2007年10月30日

西郷隆盛謫居の地

沖永良部島は島津久光公の怒りに触れた西郷隆盛の1年8か月に亘る流罪の地。
牢屋(刑舎)など西郷ゆかりの遺物が保存,顕彰されている。
西郷は,窮屈な獄舎でいつも正座をし,
囲外に島民の姿が絶える日はなかったという。
決して威張ることもなく,古今の聖賢の道や凶年への構えなどを説き,
帰藩のおりには愛蔵品を身の回りの世話をした島民に惜しげもなく与えたという。
西郷の「敬天愛人」の思想は沖永良部島の獄中生活から生まれたとされている。  

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2007年10月28日

テイキンザクラ

トウダイグサ科。
西インド諸島原産。
高さや約3mになる常緑の中木。
別名でナンヨウザクラ,インドザクラとも呼ばれる。
3~11月頃開花。  

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2007年10月26日

ベニツツバナ

キツネノマゴ科。
メキシコ,中央アメリカ原産。
高さ約2mになる多年生草本。
11月~2月頃開花。  

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2007年10月24日

ヒメノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ科。
テコマリア属。
南アフリカ原産。
常緑のつる性植物。
園芸店ではテコマリアという名称で取り扱われている。  

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2007年10月23日

チョウセンアサガオ

ナス科。
1年草。別名マンダラゲ(曼陀羅華)。
名前のチョウセンは特定の地域を表すものではなく,
単に海外から入ってきたものの意味とされる。
原産地は南アジアで江戸時代に日本に入って来た。
  

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2007年10月22日

サトウキビ

イネ科。
多年生草木で,熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されている。
茎の高さは2m~3m。
太さは2cm~4cm。
茎には10~20%の蔗糖を含み,精製砂糖(黒糖)の原料となる。
方言では「ウージ」「ウジ」と呼ばれている。  

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2007年10月21日

シロバナミヤコザクラ

マメ科 ミヤコグサ属
匍匐性の多年草。
3,4月頃海岸の砂浜に開花。
  

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2007年10月20日

プルメリラ

キョウチクトウ科。
熱帯アメリカ原産。
高さ3mになる中木。
常緑樹シロバナインドソケイと
落葉樹ベニバナインドソケイに
大別される。
(撮影場所:余多)  

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2007年10月17日

キチマムン

国頭付近の浜。
空港横にある。
ウミガメの産卵が数回確認された。
隠れ家的なお気に入りの浜。
  

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2007年10月15日

ルリアザミ

キク科。
ブラジル原産の多年生草本。
和名は,花がルリ色でアザミに似ていることから。
挿し木で増やせる。  

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2007年10月14日

フウリンブッソウゲ

アオイ科フヨウ属。
大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、
後ろに反っているハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木。
風に揺れる姿が風鈴に似ていることから命名。
フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)の学名であるスキゾペタルス(schizopetalus)とは,ラテン語で,切れ込みのある花弁という意味。
別名である,コーラル・ハイビスカス(Coral Hibiscus)とは,花色や形がサンゴに似ていることから命名。
  

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2007年10月13日

オドンタデニア

キョウチクトウ科。
オドンタデニア属。
非耐寒性草本。
原産地は中央・南アメリカの熱帯。
  

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2007年10月12日

サキシマフヨウ

アオイ科。
高さ3mになる半落葉の中木。
花は10月から11月頃開花する。
咲き始めはピンク色だが,
夕方には紅色となる。  

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2007年10月11日

ハマアズキ

マメ科。
葡萄性またはつる性の多年生草本。
砂浜前線に生えている。
花は黄色で,長さは20mm弱。  

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2007年10月10日

パパイア

パパイア科。
熱帯アジア原産の栽培作物。
通常雌雄異株であるが,ときに両性花をつけるものもある。
沖永良部ではパパイア漬けがおみやげ品としてある。  

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2007年10月09日

フクギ

テリハボク科。
海岸近くの人里でよく見かける雌雄異株の常緑高木。
屋敷周辺の暴風・防潮樹として広く一般に植樹されている。
和名は「福木」の意味。  

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2007年10月08日

青い空。
白い雲。
美しいコントラスト。  

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2007年10月07日

ヘクソカズラ

アカネ科。
人里周辺のやぶ地~山地の林縁に生える多年生のつる草。
和名は全体の悪臭があることによる。
実をつぶしてみると名前の由来がわかるという。
勇気のあるかた,一度お試しあれ。  

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2007年10月06日

キバナランタナ

クマツヅラ科。
熱帯アメリカの原産。
高さ約1mになる常緑低木。
3~11月に開花。  

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2007年10月04日

オウゴチョウ

マメ科。
西インド諸島原産。
高さや約3mになる常緑中木。
6~11月頃開花。
サンダンカ,デイゴとともに沖縄の三大名花。  

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