2007年10月30日
西郷隆盛謫居の地
沖永良部島は島津久光公の怒りに触れた西郷隆盛の1年8か月に亘る流罪の地。牢屋(刑舎)など西郷ゆかりの遺物が保存,顕彰されている。
西郷は,窮屈な獄舎でいつも正座をし,
囲外に島民の姿が絶える日はなかったという。
決して威張ることもなく,古今の聖賢の道や凶年への構えなどを説き,
帰藩のおりには愛蔵品を身の回りの世話をした島民に惜しげもなく与えたという。
西郷の「敬天愛人」の思想は沖永良部島の獄中生活から生まれたとされている。
2007年10月23日
チョウセンアサガオ
ナス科。1年草。別名マンダラゲ(曼陀羅華)。
名前のチョウセンは特定の地域を表すものではなく,
単に海外から入ってきたものの意味とされる。
原産地は南アジアで江戸時代に日本に入って来た。
2007年10月22日
サトウキビ
イネ科。多年生草木で,熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されている。
茎の高さは2m~3m。
太さは2cm~4cm。
茎には10~20%の蔗糖を含み,精製砂糖(黒糖)の原料となる。
方言では「ウージ」「ウジ」と呼ばれている。
2007年10月14日
フウリンブッソウゲ
アオイ科フヨウ属。大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、
後ろに反っているハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木。
風に揺れる姿が風鈴に似ていることから命名。
フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)の学名であるスキゾペタルス(schizopetalus)とは,ラテン語で,切れ込みのある花弁という意味。
別名である,コーラル・ハイビスカス(Coral Hibiscus)とは,花色や形がサンゴに似ていることから命名。
2007年10月07日
ヘクソカズラ
アカネ科。人里周辺のやぶ地~山地の林縁に生える多年生のつる草。
和名は全体の悪臭があることによる。
実をつぶしてみると名前の由来がわかるという。
勇気のあるかた,一度お試しあれ。

トウダイグサ科。
キツネノマゴ科。
ノウゼンカズラ科。
マメ科 ミヤコグサ属
キョウチクトウ科。
国頭付近の浜。
キク科。
キョウチクトウ科。
アオイ科。
マメ科。
パパイア科。
テリハボク科。
青い空。
クマツヅラ科。
マメ科。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!