2007年11月18日
アオスジアゲハ
アゲハチョウ科。大きさ(前翅長)32-45mm
分 布 本州・四国・九州・沖縄
飛翔力が高く,速いスピードで,樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回る。
オスは,湿った地面で吸水することも多い。
幼虫は,公園や校庭によく植えられているクスノキを食べる。
南方系のチョウで,本州中部以北ではあまり多くなく,
秋田県あたりが北限。
2007年11月17日
ナガサキアゲハ
アゲハチョウ科。大きさ(前翅長)60-80mm
分 布 本州・四国・九州・沖縄
オスは黒一色,メスは翅の基部が赤色で白色紋がある。
メスの白色紋は,南下するにつれて発達する。
幼虫はミカン、ダイダイ、カラタチなどの葉を食べて育つ。
南方系の種類だが,
近年分布を北に拡げており,
関東地方や北陸南部にまで進出している。
上記のことから
地球温暖化の指標ともなっている。
2007年11月16日
ウミガメの産卵数

2007知名町上陸・産卵集計
アカウミガメ 上陸 8,産卵 8
アオウミガメ 上陸 65,産卵 47
計 上陸 73,産卵 55
2007和泊町上陸・産卵集計
アカウミガメ 上陸 128,産卵 98
アオウミガメ 上陸 177,産卵 122
計 上陸 305,産卵 220
2007沖永良部全体集計
アカウミガメ 上陸 136.産卵 106
アオウミガメ 上陸 242,産卵 169
計 上陸 378,産卵 275
(資料提供:沖永良部ウミガメネットワーク)
2007年11月13日
屋子母海岸
白い砂浜と沖合いのリーフの間にはサンゴ礁が広がる。
水平線には与論島や沖縄本島の島々を見ることもできる。
海岸線にはアダンなど亜熱帯植物が広く群生し,
海水浴やキャンプが楽しめる。
2007年11月08日
南州神社
島津久光公の怒りにふれた西郷南洲翁は沖永良部島へ流罪となった。
文久2年8月から元治元年2月まで(1862年~1864年)
1年7ヶ月の間,牢居。
南洲翁はその間,「敬天愛人」の思想のもと
村の子弟の教育に尽力し,
多くのすぐれた人材を輩出した。
南洲翁の遺徳を慕った村人たちは
1901年(明治34年)に謫居記念碑を,
翌年にはこの南洲神社を建立。
2007年11月05日
カエンボク
ノゼンカズラ科。熱帯アフリカ原産。
高さ約8mになる常緑高木。
花がチューリップに似ていることから
「アフリカンチューリップ」とも呼ばれる。
4~7月頃開花。
(赤花,黄花とも下平川小仲良し広場にある。)






オウギバショウ科。
ソテツ科。
マメ科。




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