2007年12月30日
ツワブキ
キク科ツワブキ属。多年草。草丈は50cm程度。
別名イシブキ,ツワ。
葉につやがあり,10~11月に黄色い花を咲かせる。
ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)から転じたと考えられている。
日本の本州~九州地方及び琉球列島,朝鮮半島,中国、台湾に分布。
2007年12月23日
ノウゼンハレン
ノウゼンハレン科。ノウゼンハレン属。
別名:キンレンカ,ナスタチウム
原産地はペルー,コロンビアの高地。
日本には江戸時代末にオランダから伝わったそうである。
2007年12月15日
バウヒニア・ブラケアナ
香港原産。熱帯地域で広く栽培されている。
マメ科ハカマカズラ属の落葉高木。
高さは6メートルくらいになる。
葉は心臓形で光沢があり,
先端が蹄のように分かれている。
9月から3月ごろにかけて開花。
香港特別行政区の紋章にもデザインされている。
別名で「ホンコンオーキッドツリー」「ムラサキソシンカ」。
学名は Bauhinia blakeana。
英名は Hong Kong orchid tree。
2007年12月12日
マメアサガオ
ヒルガオ科。サツマイモ属。
花は夏から秋にかけて咲き,
直径は1.5cmほどで小さい。
同じ属のホシアサガオとよく似ているが,
花柄にイボ状の突起が著しいこと,果実が実ったときに
額が反り返ることなどで区別できる。
2007年12月09日
ヒルザキツキミソウ

アカバナ科。
道ばたや川原,空き地などに生える。
北アメリカ原産。
多年生草本。
地下茎をのばして繁殖する。
月見草(オオマツヨイグサ)が夕方開花して,翌朝しぼむのに対して,
本種は非昼間も花を咲かせている。
2007年12月06日
アブラナ

菜の花。
4枚の花弁が十字架のように見えることから,
かつては十字花科(Cruciferae)とも呼ばれた。
十字架状の花弁と、
細長い(種によっては扁平なうちわ型の)角果が特徴的。

クマツヅラ科。
トウダイグサ科。
ヒユ科。
クマツヅラ科タイワンレンギョウ属の常緑低木。







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