2008年01月27日

キルタンサス

ヒガンバナ科。
ギリシア語の“曲がった”+“花”ということに由来。
南アフリカ東海岸の原産。
英名: fire Lily  

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2008年01月22日

ヒカンザクラ

バラ科。
高さ約10mになる落葉高木。
琉球列島から中国南部,台湾にかけて分布。
別名カンヒザクラ,タイワンザクラ,ヒザクラとも呼ばれる。  

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2008年01月16日

コスモス

キク科コスモス属の総称。
原産地はメキシコの高原地帯。
18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ,コスモスと命名された。
日本には明治20年頃に渡来したと言われている。
和名「秋桜(コスモス)」は,
さだまさし氏作詞・作曲の『秋桜』(コスモス)が初出とされる。

※沖永良部では12月~4月頃開花し続けている。
(撮影場所:余多)
  

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2008年01月15日

ムラサキカタバミ

カタバミ科。
南アメリカ原産の帰化植物。
江戸時代末期に観賞用として導入されて以降,
日本に広く帰化している。  

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2008年01月14日

フジマメ

マメ科。蔓性多年草。
熱帯アジア原産といわれるが,東アフリカ原産説もある。
和名は,花の形がフジに似ることから命名。
一説に,禅僧の隠元隆琦(1592-1673)がもたらした豆はこれであるといわれ,
関西地方ではこれをインゲンマメと呼ぶ。  

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2008年01月13日

ウナズキヒメフヨウ

アオイ科の常緑低木。
メキシコからコロンビアにかけて分布する。
赤花が基本種。
蕾の時は上を向いているが,次第に下を向き,花は開ききらずに,下垂して咲く。

英名:スリーピングハイビスカス。
花びらの内側のつけねに,角状にとびでた部分があり,
雄しべにねじこむように巻き付いていることから花びらは開かない。
  

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2008年01月03日

カエンボク

ノウゼンカズラ科。
熱帯アフリカ原産。
高さ約8mになる常緑高木。
花の形がチューリップに似ていることから
「アフリカンチューリップ」とも呼ばれている。  

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2008年01月02日

コダチヤハズカズラ

キツネノマゴ科。
熱帯アフリカ原産。
高さ約2mになる常緑低木。  

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