2008年02月25日

ウコンラッパバナ

ナス科。
メキシコ原産の半つる性植物。
英語名はゴールデンカップツリー。
名前の通り,黄金色のラッパ状の花を咲かせる。
花の直径は15cm以上にもなる。
開花期は12月から5月頃。  

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2008年02月24日

フリージア

あやめ科。
学名 Freesia hybrida
Freesia は,19世紀に発見者であるドイツ人C.エフロンが親友の名前のドイツの医者 「Freese(フレーゼ)」の名前にちなんで命名とのこと。
日本では浅黄水仙と呼ばれる。
フリージアの花言葉は花の色によって異なり,
白は「あどけなさ」
黄色は「無邪気」
赤は「純潔」
紫は「憧れ」
淡紫は「感受性」。  

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2008年02月17日

トウダイグサ

トウダイグサ科。
日本では本州以南に広く分布。
日当たりのよい荒地や畑などに生える二年草。
草丈は20cm-30cm程度。
葉のつきかたに特徴があり,茎の中程の葉はヘラ型で互生するが,
茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。
茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。
花期は4月-6月。
苞葉の中に黄色い花を複数つける。その中に黄色い花がある様子が燈火の皿に見立てて和名がある。
茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。
全草にわたり有毒である。  

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2008年02月16日

田芋

浅い水を張った畑(水田)で栽培されるサトイモ。
「ミズイモ(水芋)」とも呼ばれる。
沖永良部島では、「ターニウム」と呼ばれている。
原産地はインド東部からインドシナ半島にかけての熱帯地方。

田芋餅(ターニムムッチ) とは,
煮た芋を潰して黒砂糖を加えて混ぜ合わせ、
丸めて黄粉をまぶしたもの。
旧暦正月16日に行われる先祖祭の供え物としてつくられる。   

Posted by e-lover at 17:29Comments(0)TrackBack(0)風景

2008年02月12日

汐干す母像

国頭小学校内。
かつて国頭校区は,塩害がひどく
米作りに適さないために,
生活の糧として海岸での塩作りを行い,
その塩と米を交換する生活を強いられていた。
先人のそのような苦労を忍ぶとともに,
昔の人々の知恵と努力を学ぼうとする思いで建てられた。

潮干し学習は同校で今も行われている。  

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2008年02月04日

暗川

暗川=「くらごう」
暗川とは地下を流れる川のこと。
沖永良部は珊瑚礁の島で河川に乏しく,
昔の人々は飲料水汲み場,洗濯場等として利用してきた。
ローソクやランプの明かりを頼りに
頭に桶やバケツをのせての水運搬は
婦女子の日課で,重労働であった。

(画像は喜美留の暗川)  

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