2008年02月17日
トウダイグサ
トウダイグサ科。日本では本州以南に広く分布。
日当たりのよい荒地や畑などに生える二年草。
草丈は20cm-30cm程度。
葉のつきかたに特徴があり,茎の中程の葉はヘラ型で互生するが,
茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。
茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。
花期は4月-6月。
苞葉の中に黄色い花を複数つける。その中に黄色い花がある様子が燈火の皿に見立てて和名がある。
茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。
全草にわたり有毒である。
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